2026年になってご挨拶もしないまま、あっという間に1月末になっていました。
冬至から、新年を迎えた気分で、1月にはもうお正月明けの感覚でいました。
今年に入り、思い立ってカフェインを取らなくなりました。
頭痛が続いたのも体調か、カフェインをやめた影響なのかは分からないのですが、
数日でその症状も落ち着きました。
そして今は、小麦・砂糖・植物油なども控える食事に切り替えて、
「身体と感覚がどう変わるのか」を実験中です。
これまでも、ある時期は控えたり、
小麦や砂糖を取らないようにしていましたが、
意識していないと、外食で続けて食べてしまっていました。
以前、シータヒーリングのアナトミーというセミナーを受けた時、
15日間かけて、自分の肉体の各器官に焦点を当て臓器に溜まった古い記憶を手放し、
細胞ひとつひとつ本来の身体状態へと調和を元に戻す期間で、
そこで起きたことが、今でもすごく印象に残っています。
昔からケンタッキーが一番好きというくらい揚げ物が大好きだったのですが、
セミナー中に唐揚げを食べた時、最初は「おいしい」と感じたのに、
途中から突然吐き気がして、それ以上食べられなくなってしまいました。
そこから油や小麦、砂糖、乳製品の多いものを口にすると、
お腹を下し、お手洗いに駆け込むことになっていました。
それまで「好き」「美味しい」と思って摂取していたものが、
実は、本来の自分の身体には必要のないものだったと、
とても分かりやすく身体が教えてくれた体験でした。
その後、少しずつ上記のものを食べて、また元の食生活に戻っていったのですが…。
元々太りやすい私が、シータヒーリングのセッションで、5年前に18キロ減量した体重も、
去年、太ってもいいかもと思った瞬間から、8キロリバウンドし、
重さを感じながら、そこから身体に働きかけることもしていませんでした。
私のマニフェストの中の一つに、健康でいながら若くキレイでいる、というものもあります。
老化は自然なことだと思っていますが、老化のスピードや身体の状態って、
私たちの選択や、信じている意識によって、かなり変えられるんじゃないかと感じています。
ある本で読んだ、人間の体は300年くらい健康で生きられる設計だという話もあり、
「人生100年時代」という集合意識の中で、その限界を決めてしまっている部分もあるのかもしれません。
そして実際には、食事や環境、日々の選択によって、身体はどんどん変化していくと思っています。
ただ長生きできればいいというより、
ある程度の年齢で、ずーっとアニメのように若くいて、
90歳くらいから老化の遺伝子が進み始めてもいいんじゃないかな、なんて思ったりしていて。
それを潜在意識から、本来持っている元気さや回復力に、どこまで戻れるのか
実験をしたいと思っていました。
その一環で、食事内容を変えるということをしています。
タバコやお酒、食べすぎたり、甘いものや小麦など、
身体が何に依存しているかの違いだけで、仕組みはとても似ています。
一時的に気分がよくなって、また欲しくなる。
でもその快楽が切れると、気分が不安定になって、
また欲しくなる…そんなループに入りやすくなります。
小麦や砂糖を控える時期は、感覚がクリアになり、気分の浮き沈みがマシになる、
リーディングがシャープになる感じがありました。
これからは改めて、思考や意識だけでなく、行動をしてくれるこの肉体も
大切にしたいと思いました。
まだ始めて間もないですが、寝起きの感覚やメンタル、お通じの変化など、
身体の感覚はすでに出ていて、
こんなに早く変わるんだと、ちょっとびっくりしています。
家の断捨離、思考のクリアリング、体内の断捨離も一緒にやっている感じで、
ワクワクします。
YouTubeをご覧いただいた方や、私を知っている方は現状を知っていると思うので、
ここまでやりたい放題やってきた、自分の身体を使って、
新しい私へ、楽しくチャレンジしますね。
みんなと一緒にやれたら楽しいかもと企画も考えています。
また経過もご報告します。

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