冬至企画のお礼 楽しい時間をありがとうございました。

昨日、阪神尼崎の商店街を歩いていたら、ジングルベルのBGMが流れていました。
そのサビのメロディに合わせて、背後から
「はなちゃん〜はなちゃ〜ん♪」と、声をかけられました。

思わず振り向いたのですが、知っている人はいなくて、気のせいかと思って歩き出すと、
またサビで、「はなちゃん〜」と呼ばれました。

さすがに気になって歩くスピードを落として耳を澄ましていると、
自転車を押して歩く男性が歌っていました。

よく見ると、自転車の後ろのチャイルドシートに女の子が座っていて、
そのお子さんに向かって声をかけているようでした。

お父さんは、お子さんを見ることなく、自転車を押して真顔で前を向いたまま
淡々と名前の替え歌を歌っていました。

一瞬でも、「はい?」と声をかけなくて本当によかったです。

この商店街は、いつも愉快で、クリスマスには少し早いけど、
笑いのプレゼントが届いたと思ってニコニコと帰ってきました。


さて、皆さま。
冬至のマニフェスト観届け企画にご参加いただき、ありがとうございました。

たくさんのマニフェストが届き、一つひとつ拝見しながら
とても上手に書かれているなぁと、感動していました。

これまで、「願いを書き出したことがない」
「マニフェストをしたのは初めて」という方も多く、
それでもとても丁寧に自分の言葉で書かれていて

ご案内文を見ながら、ご自身と向き合ってくださったのかなと思うと、
また胸があたたかくなりました。

私自身、社会人になってすぐ、自己啓発系のセミナーに参加したことがあり、
そこで「夢100個リストを書いてみましょう」と、紙とペンを渡されました。
当時は、8個書くのに時間がかかり、3個目でペンが止まったのを覚えています。

私たちは毎日、やることがたくさんあって、普通に過ごしているだけで、
あっという間に1日が過ぎていきます。
自分の気持ちに目を向ける時間は、意識して作らない限り、
なかなか持てないと思います。

自分の夢や望みを書き出すことを、子どもの頃からそんなにやっていないことや、

中には、
「願いが叶うなら何が欲しい? 1つだけね」とか、
夢を話しても「一部の人だけ叶う。現実的じゃない」
と、言われて育った方もいるかもしれません。

「どうせ自分には無理」「願っても叶わない」という感覚を
知らず知らずに持ってしまうと、望むことも止めてしまいます。
最初は、望みを書けなくても仕方がないと思います。

願望実現が叶わない理由の一つに、
自分が望んでいるものを知らないということがあります。

やりたいことをして、スムーズに自分の人生を生きるには、
まず自分の望みを知ること、本音を知ることから始まります。


冬至のエネルギーの影響は、年始まで続き、
また、新年を迎えるこの時期は、世界中で祝福のエネルギーが渦巻いています。

多くの人が、新年の抱負や望みを叶えることを意図すると、
集合意識となり、より大きな流れに乗って現実化しやすくなるとも思います。

シータヒーリングを始め、100個の願望を書き出して観届けたところ、
1年後に、99個が叶っていたという話もあります。

いつでも望みは持てば持つほど、意識を向ければ向けるほど叶えられていきます。

皆さんの願いと、私自身の願いも叶えられていることを観届けながら、本当にワクワクしました。
大切な想いをシェアしていただいて、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

心とカラダを軽やかに。
心のケアと、ボディケアのセッションを通して、
その方の本来の魅力とエネルギー状態へ
心も身体も緩め、細胞から元気に目覚めていただく。
人生に楽しみや笑いを。
一日の終わりに、今日もよかったなぁと感じて
安心して眠りにつく。

どんな日も、ひと笑い。と、いわずになん笑いでも!
日々、自分自身で良かったと、満たされた気持ちで過ごす
そんな方々が増えればうれしい。
そんなことを思い、日々過ごしています。
(「rire(リール)」は、笑うを意味する言葉です。)
ご縁のある方々と繋がっていけることを
楽しみにしています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

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