あなたは自分をどのように観て、どんなふうに感じていますか?
優しい目線を向けていますか?
批判的な目線を向けていますか?
目線と言えば、少しわかりにくいかもしれませんが、
「どんなふうに自分を見ているか」です。
他者に対しては、親切、優しい、話しやすい、
よくできる、キレイ、賢い‥
または、感じ悪い、怖い、キツく感じた、嫌‥
いろんな感想や感覚が思い浮かぶと思います。
では、自分に対してはどうでしょうか。
自分の容姿、性格、振る舞い、知性、コミュニケーション、生活、仕事・・
これらをどのように認識しているでしょう。
家族や子供、パートナーとやり取りをした後、ふと自分に思う事は?
仕事をしている時に自分にどんな言葉を掛けていますか?
調子が良くない時、自分に対して何を思いますか?
日常の一瞬一瞬、ふとした時に、
言葉に出しても、ただ頭で考えたことでも、
どんな言葉をかけていることが多いか。
肯定的? 否定的? 自分にダメ出しはしていませんか。
自分や環境、持っているものに不足や不満を感じる時、
単に、「不足感」に意識を向けていて、
「今の“自分自身に対して“の感謝」の意識から目をそらしているだけかもしれません。
マニフェストをする時も、自分に不都合な状況が起きている時も、
まずは今あるものに、感謝できることを書き出すワークがあります。
私自身も不調な時に、お世話になっている方からこのことを思い出させてもらい、
感謝に目を向けるだけで、自分が満ち足りている感覚が広がり、
その直後から、現実にも変化が起きて喜ぶことが舞い込んでいました。
どうして感謝に意識を向けるだけで、そんなことが起きるのか。
その状態が本来の自分だからです。
自分自身に対して批判せず、調子がいい私も、不調な私も、
全て「それでいい」、今ただそうであると観て、認めるからです。
いつ何時も、自分を信頼し、希望、感謝を思い出すだけで、
自分の中に感謝や希望の周波数、エネルギーが響き、
その状態で居るから、結果的に現実で起きることも変化していきます。
毎日どんな調子の自分も、責めたり落ち込んだりせず、
もしジャッジして、落ち込んでもそんな自分も受け入れることで、
エゴは静かになり、自分軸に戻った力強さを思い出します。
幸福感や満足感、豊かさ、充足感で満たされていくはずです。
そんな状態で居ることで、豊かさの循環も起きてきます。
この「豊かさの循環」や物質的な豊かさについては、また次回に。

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