どんな日も、笑う時間があれば良い 1

はじめましての方も、そうでない方も、見てくださってありがとうございます。

私がセッションをしている理由や、これまでのことを書いてみようと思います。

「笑い」が、人生の真ん中にあるということ

泣いた日も、怒った日も、
ぐっと力が入ってしまった時も、

ふっと笑える瞬間があったらそれでよし。
そんなふうに思いながら、日々生きています。

小さい頃から感受性が強く、
本当は天真爛漫で、よく笑う子どもでした。

お笑いも大好きで、

でも家庭環境の影響もあり、
両親の前でのびのびと感情を出すことが難しく、
怒る事も、泣く事の他に、笑うことさえ抑えてしまう時間を過ごしていました。

だからこそ、素直に気持ちを出せる事、

何も気にせず屈託なく笑えること、人生に笑いがある事が
どれほど大切かを感じています。

感受性の強さから、中学生頃から、友だちや近所の人から

相談を受けることが日常になっていました。

言葉にならない感情や空気を感じ取って、
見えた未来を伝え、無意識のうちにチャネリングをしていたんだと思います。

高校生になってアルバイトを始めると、職場のお母様方から、

「年齢を忘れて話してしまう。」「ちょっと話を聞いてもらえる?」と

お話を聴く事が増えていきました。

私自身の家庭環境もあって、
「誰かの助けになる仕事がしたい」と思っていて、

社会人になって、福祉・介護の仕事に就きました。

沢山の方の人生に触れさせていただく日々は、

言葉よりもその奥にある想いや、空気感・本質を感じ取ることの大切さを

教えてくれました。

腰を痛めて退職後、一般企業で勤めながらも

「心を軽く生きるって、どういうことなんだろう?」

そんな問いを持ちながら、
心理学や脳科学、潜在意識、アロマやリンパケア、神経についてなど、
心と身体の両面から癒す方法を探求し、学び続けてきました。

そんな時、あるご相談をきっかけに
「感覚だけじゃなく、見える形でカードも使ってほしい」と言われ、
カードリーディングも自然と取り入れるようになりました。

長くなっちゃったので、

次回は、私がシータヒーリングのメソッドに出会ったときの事、

今、このセッションを通して届けたいことについて書かせていただきますね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

心とカラダを軽やかに。
心のケアと、ボディケアのセッションを通して、
その方の本来の魅力とエネルギー状態へ
心も身体も緩め、細胞から元気に目覚めていただく。
人生に楽しみや笑いを。
一日の終わりに、今日もよかったなぁと感じて
安心して眠りにつく。

どんな日も、ひと笑い。と、いわずになん笑いでも!
日々、自分自身で良かったと、満たされた気持ちで過ごす
そんな方々が増えればうれしい。
そんなことを思い、日々過ごしています。
(「rire(リール)」は、笑うを意味する言葉です。)
ご縁のある方々と繋がっていけることを
楽しみにしています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

コメント

コメントする

目次