こんばんわ。お久しぶりです。
2週間前から体調を崩し、高熱と喉の痛みから、まったく声が出ない日が続いていましたが、
おかげさまで、昨日から少しずつ声が戻ってきました。
お休みをいただき、この間にお問い合わせをいただいたお客様にはお待ちいただくことになり、
ご迷惑をお掛けしました。
こんな時こそ意識のクリアリングだ!早く健康に戻ろう!と、自分と向き合う事もやっていましたが、
がんばってなんとかしようと動くことより、休む時はゆっくりと休み、
身体に必要なものを摂りながら、自分にも優しさを持って過ごすことが
大切だと改めて実感していました。
自分に課している「こうあるべき」「〜すべき」「ねばならない」という思いやルールを、いかに外していくか。
もしその思いが自分にしんどさや重たさを感じさせるものなら、それらを手放していけたら、
本来の自分らしさを取り戻し、自分の人生を生きる始まりにもなります。
しんどい時に自分を焦らせたり、無意識にハードな言葉を投げかけている自分に気づき、
姿勢を改めるきっかけとなりました。
タイトルにある「自分の本音に気づく」にも、
周りや役割、責任によって自分のことを後回しにしてしまうことがあります。
その結果、望みや本心がわからなくなり表現できなくなる人も多いです。
「本当は〇〇したい」と思っても「そんなことを思ってはダメだ」「わがままだ」と否定してしまう。
でも本心をわかって受け止めてあげて、その上で選択することが大切。
本当は〇〇したいと思っていても、今回は違う選択をする、と意識的に決めるのとは大きな違いがあります。
周囲への思いやりや優しさを、自分にも同じように持つこと。
どんな感情も「その時の自分のもの」として受け止める寛容さが必要です。
そして「肯定しなければならない」「優しくしなければならない」ということもなく、
今の自分をそのまま受け止め、次の瞬間に進めばいい。
今回の体調不良は、私にとって流れが変わるタイミングでもありました。
最初はジャッジでモヤモヤしましたが、途中からは人に助けてもらいながら、
ジャッジを手放して休むことに集中しました。
声も出さずに、歌も歌わずに、笑う時はエアーで笑い、
過ごしていました。
声はまだ完全ではありませんが、来週には仕事も再開できそうです。
みなさまもどうぞお身体を大切に、ご自愛くださいね。
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