心もからだもゆるむと毎日が軽やかになる

よく、人生で願いを叶えて受け取っていくには、
波動を高くすることが大切。と耳にします。

「波動の高い状態」ってどんな感覚か考えてみると、
私にとっては、軽く、やわらかくて、あたたかい状態かなと思います。

たとえば、ほっとしている時。
からだがゆるんで呼吸も楽になり、
心もあたたかく軽やかで、循環もスムーズに行われている。

反対に、重い・硬い・つめたい状態は、
心もからだも、どこかがギュッと縮こまっている。

筋肉も、収縮して過緊張が続くと、
循環が滞り、冷えや炎症を引き起こして
身体に支障をきたすこともあります。

そうなると、自分が出しているバイブレーションと共振し、
なんだか重たく、心地よくない出来事も起きやすくなるかもしれません。

感情もそれぞれ周波数が違い、
愛・感謝・自由・喜び・感動・・を感じている時と、
嫉妬・憎しみ・憤り・恐れ・絶望・・を感じている時では、
体感はまるでちがうものです。

こんな話をすると、以前の私はすぐにこう思っていました。
「波動が低い、ネガティブな私はダメなんだ」
「ポジティブにならなきゃいけない」

そうやって良い悪いのジャッジをしては落ち込む。
自慢ではないですが、私のジャッジの強さはピカイチでした。

けれども日々、自分を観て手放したいことを手放していくうちに、
感覚は少しずつ変化していきました。

以前の自分と比べると、
今は軽やかに物事を捉えられる瞬間が増え、
うまくやっている、と思えるようになっています。

「波動を高くする」といっても、自分の状態を整えるには、
強いジャッジがあると逆効果です。
「ネガティブはダメだ」としてしまうと、
重く感じる周波数と同調してしまい、無意識に繰り返すうちに、
その状態が自分の“デフォルト”になってしまうかもしれません。

しんどい時に、「このしんどさを抜けなきゃ」
「なんとかしなきゃ」と考えた途端に、
さらに、しんどくなってしまうと思います。

自分の状態を良い・良くないとジャッジするのではなく、
「今の私はこんな感じなんだな」と、そのまま観てあげる。

この受容と、愛の状態にあるとき、
私たちは自然と軽やかで、
ほっとゆるんでいるように感じます。

そんな自分で居られるとき、
リラックスをもたらす副交感神経のはたらきは共振し、
周りの人にも、自分の現実に起きる出来事にも
影響が広がっていきます。

自分のエネルギーを整えたり、ゆるむ方法については、また書きますね。

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この記事を書いた人

心とカラダを軽やかに。
心のケアと、ボディケアのセッションを通して、
その方の本来の魅力とエネルギー状態へ
心も身体も緩め、細胞から元気に目覚めていただく。
人生に楽しみや笑いを。
一日の終わりに、今日もよかったなぁと感じて
安心して眠りにつく。

どんな日も、ひと笑い。と、いわずになん笑いでも!
日々、自分自身で良かったと、満たされた気持ちで過ごす
そんな方々が増えればうれしい。
そんなことを思い、日々過ごしています。
(「rire(リール)」は、笑うを意味する言葉です。)
ご縁のある方々と繋がっていけることを
楽しみにしています。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

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